(ゼロ>今回のテーマはこれ!

第511回「ついつい正式名称で呼ばない物」



(ブレイズ>テメェは結構あるんじゃねぇか?
(ゼロ>てか今日寂しくない?
(ストーム>ヘル達は帰ったで御座る。
(ゼロ>なかなか非情な奴らだな・・・
     正式名称で呼ばないものといえば、やはり4色トカゲ・・・
(4色トカゲ>だからトカゲいうな!
(ゼロ>悪ぃ悪ぃwww あとは大体遊戯王のモンスターに入ってくな。
     『アプシェ』とか『トラウ』とか『サイドラ』とか『商人の顔』とか。
(デザート>『ユベル-Das Abscheurich Litter』、『ユベル-Das Extremer Traurig Drachen』、
        『サイバー・ドラゴン』までわかりますが・・・『商人の顔』?
(ゼロ>『強欲な壺』だ。 中学の時の友人・ヒデブが好んで言っていたのを真似してる。
     あと・・・『キモイルカ』、『シロカブト』、
     『霊長類』、『ヒヨコ』、『メダカ』、『ネコ』・・・
(ミカエル>後半4つはツルギのところにいる4人の悪口じゃないか?


(アックス>ハックション!
(ヤイバ>ヘックション!
(ランス>ックシュン・・・風邪かな?
(ソー>全くお前ら、揃いも揃って・・・ビェックション!



(ルシファ>『シロカブト』ってどっかで聞いた事あんだが・・・何だ?
(ゼロ>『コードギアス』でルルーシュがスザクのナイトメア『ランスロット』に言ってるあだ名。
     ツルギが『青眼の光龍』出した時に必ず叫ぶ。
(フリーズ>要するに・・・負けフラグ?
(ゼロ>orz
(ネオ>(落ち込んでねぇで話進めたらどうだ?)
(ゼロ>ん〜、後は特にないかな・・・お前ら何かある?
(ミカエル>俺は特に無いな・・・
(ルシファ>俺様もねぇぜ。
(ブレイズ>そういや、フリーズがゼロの事を『能無し』って言ってやがったな・・・
(ゼロ>え?
(フリーズ>ち、ちょっと、それならブレイズもこの間『あのバカ』って言ってたでしょ?
(ブレイズ>お、俺はそんな事いってねぇ―――
(ゼロ>お前ら・・・影でそんな事いってたのか・・・




(ストーム>深く落ち込んでしまったで御座るな。
(デザート>これからは陰口なんて言わないようにしましょう。
(焔&氷>すみませんでした
(ネオ>あ゛ぁ゛〜ぁ、久々に出てこられたぜ。
(ルシファ>確かに久しぶりだな。 別に出てこなくてもいいけどよ。
(ネオ>何だとぉ?
(ミカエル>喧嘩はよせ。 で、出てきたという事は何か用があるのか?
(ネオ>あぁ、2つ程な。 今月発売のVJで行われる応募者全員サービスの、
     収録カード3枚が判明したぜ。
(ブレイズ>マジか? どんなカードだ?
(ネオ>『A・O・J サイクロン・クリエイター』、『魔轟神レイヴン』、
     『ジェネクス・ニュートロン』の3枚だ。
     ゼロの予想は大きく外れた。
(フリーズ>だろうねぇ。 今頃“”のカードがカード化されるわけがない。
(ネオ>2つ目は新SD『アンデット・ワールド』収録カードがほぼ全て判明した。
(ストーム>む・・・気になるで御座るな。
(ネオ>流石に全部は言えねぇが、すげぇのが入ってるぜ?
     『カース・オブ・ヴァンパイア』、『ブラッド・サッカー』、『魔法席の採掘』、
     『魔法効果の矢』『ソウルテイカー』『威圧する魔眼』・・・
(デザート>絶版カードのオンパレード!?
(ミカエル>過去の『ガジェット』といい・・・コナミもそろそろ完全に金目当てだな・・・
(ネオ>まぁ言いてぇ事はそんだけだ。 あとはお前らで進めてくれ。
(ルシファ>言われなくとも次は俺様のコーナーなんでな! 行くぜ!


τυψων零魔のZERO-Action Lucifer form〜第15回:ラキ火山〜

(零魔>今回は『ラキ火山』についてだ!
     内容は『wikipedia』からの引用だぜ!

ラキ火山(Laki ,アイスランド語 :Lakagígar (ラカギガル) gígarは噴火口の意)は
アイスランド南部の単成火山。
スカフタフェットル国立公園内の
キルキュバイヤルクロイストゥル集落(Kirkjubæjarklaustur)の近くにある。

ラキはグリームスヴォトン火山(Grímsvötn)、エルドギャゥ断層(Eldgjá canyon)、
カトラ火山(Katla)などと火山帯を構成している。
この火山帯は北東−南西方向に横たわり、
ミルダルスヨークトル氷河(Mýrdalsjökull)とヴァトナヨークトル氷河の間に位置している。

西暦934年に大規模に噴火している。
1783年にはその横のグリームスヴォトン火山と相次ぎ噴火して、
大量の溶岩と火山灰を発生させた。


934年の噴火
西暦934年、大規模な噴火が発生し、19.6 km³の玄武岩溶岩が噴出して、
エルドギャゥ断層の一部となった。
これは人類史上においても大きな噴火の一つである。


1783年の噴火
1783年6月8日、地下水がマグマに触れて水蒸気爆発が発生し、130もの火口が誕生した。
しかし噴火規模は次第に収まり、プリニー式噴火(en)、ストロンボリ式噴火(en)、
そして溶岩流を主体とするハワイ式噴火(en)へと変わっていった。

この噴火はスカフタ川の炎(SkaftáreldarまたはSíðueldur)と呼ばれ、
約15 km³の玄武岩溶岩と0.91 km3のテフラ(火山灰など)を発生した。
溶岩噴泉(en) は高さ800-1400mに達したと推定される。
溶岩の噴出は5ヶ月で終わったが、噴火自体は1784年2月7日まで続いた。

ラキ火山近郊のグリームスヴォトン火山でもまた1783年から1785年の間に噴火が起きている。
双方の噴火により、8百万トンのフッ化水素ガスと1億2千万トンの二酸化硫黄ガスが噴出し、
付近の50%以上の家畜を殺し、住民の21%の命を奪った飢饉が発生した。

噴煙は噴火対流によって高度15kmにまで達した。
この粒子の影響で、北半球全体の気温が下がった。
ヨーロッパでは「ラキのもや」と呼ばれた。
イギリスでも火山灰が降り、1783年の夏は「砂の夏」(sand-summer)と呼ばれた。

この噴火は火山爆発指数(VEI)(en)で8段階中の6と評価されている(8が最大規模)。


同時代の報告書

ギルバート・ホワイトの1783年セルボーンの観察記録
1783年の夏は驚くべき恐ろしき現象の前触れだった。
小石が激しく降り注ぎ、雷雨が襲った。
独特のもや、くすぶった霧が発生し、
数週間にわたって王国の多くの郡を驚かせ、苦しめた。
ヨーロッパの他の地域でも同じようなことが何箇所もで起こった。
それは異様な風景であり、今までに人類が体験したすべての経験と異なっていた。
6月23日から7月20日までの日記を読み返して、私は気付いた。
その期間、さまざまな方位から風が吹いたが、その風で空気が入れ替わることは無かった。
正午の太陽はまだら模様で、月と同程度の明るさしかなかった。
太陽の色は、まるで錆びた土か、部屋の床のようだった。
しかし日の出、日の入の際には、燃えるような血の赤色を見せた。
気温が上がり、肉屋で売られている肉も2日で駄目になった。
蝿が頭にたかるため、馬は半狂乱になり、言うことを聞かなくなった。
人々は太陽の怒りによるものだと迷信的になった; [...]。

ベンジャミン・フランクリンの1784年の観察記録
1783年の夏の数ヶ月、太陽が北半球を暖めるはずだった時、
全ヨーロッパと北アメリカの大部分が霧に覆われていた。
この霧はなかなか晴れなかった。
その霧は乾燥していたため、
日光が当たって雨に変わるということもほとんどないようだった。
その霧を通ると、日光は非常に弱くなった。
レンズで光を集めても、茶色の紙を燃やすだけの熱量にはならなかった。
そのため、夏効果で地球が暖められることはほとんどなく、地面は早くから凍りついた。
そのため、初雪さえ融けることがなく、雪は降り積もっていった。
そのため気温はますます下がり、風も強くなり、
1783年〜1784年の冬は過去にないほどの厳しい寒さになった。

この霧の原因はまだ確認されていない。[...]
あるいは、はるかアイスランドのヘクラや、
その他の島の火山からもたらされた可能性もある。
その煙が北半球に広がっていくことがあるのかどうかは、まだよく分かっていない。
(なお、現在の記録では、ヘクラは1783年には噴火しておらず、
その前の噴火は1766年のことだった。ヘクラはラキの火口から東へ45マイルの位置にあり、
グリームスヴォトン火山は75マイル北東の位置にある。
31マイル南東にあるカトラ火山(en)は、28年前の1755年に噴火したことで有名だった。)







(ゼロ>ハァ〜ァ・・・明日から学校か・・・ヤだなぁ・・・
     そうそう、『EXCEED』まだかかりそうですorz


















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