突然消失したカード・・・

いつ、何処で、何故消えてしまったのか・・・


少なすぎる証拠―――


0に近い目撃者―――


思い当たらない現場―――





彼等は・・・探し当てる事ができるのだろうか・・・




ロスト・メモリー〜失われた記憶〜


10月27日(土) 公開中止


同時上映:がんばれ!ゴエゴエ〜SASUKEの逆襲〜



(バーサーク>要するに、カードを無くしたと
(ゼロ>そういう事だorz
(キル>えらい大掛かりな前振りやなぁ・・・で、何無くしたんや?
(ゼロ>同時上映にヒントが―――
(レクイエム>『忍者義賊ゴエゴエ』と『忍者マスターSASUKE』ね。
       心の中スカスカ。
(ジェノサイド>But、why今頃『忍者』モンスターヲ?
(ゼロ>4匹トカゲ全員のサイドデッキ作ろうと思ってな。
    今の予定は・・・

ブレイズ:ヴォルカニック・バーン
フリーズ:雲魔物
ストーム:忍者
デザート:サイクル・リバース・バーン

(ブラッド>成る程、ストーム自身忍者だからそれにしようと。
(ゼロ>そゆこと。
(ムゲン>ブレイズとデザートはわかるとして・・・フリーズがわからぬ。
(ゼロ>思いつかなかっただけだ。
    ・・・と言いたいが、雲もとりあえず氷の粒が集まったものだしな
(ダーク>それたった今適当に考えただろ
(ゼロ>ばれた?
(デス>・・・そういえば、次回の『電王』で・・・
(ゼロ>ライナーフォームだろ!? あれカッコいいよな〜♪
(デッド>貴方はどうするんですか?
(ゼロ>へ? 何が?

   プラットフォーム=ファントムフォーム
    ソードフォーム=ブレイズフォーム
    ロッドフォーム=フリーズフォーム
   アックスフォーム=ストームフォーム
     ガンフォーム=デザートフォーム
   ウィングフォーム=ミカエルフォーム
クライマックスフォーム=ルシファフォーム
   ライナーフォーム=???

(ホラー>もう無いな
(ゼロ>う〜ん・・・考えとくわw(でももう考えてあるけどな



τυψων零焔の制御できない衝動

(零焔>予告どおり『Action-ZERO』、『Double-Action Coffee form』、
    『Real-Action』を公開するぜ!

Action-ZERO


Double-Action Coffee Form


Real-Action


(フリーズ>・・・で、“例のアレ”は書くんですか?
(零焔>あぁ、『Action-TSULLGi』か?
    まだ歌詞決まってねぇからな・・・
(ストーム>他のはどうなるで御座るか?
(零焔>他のもまだだ。





>>gokuさん
 ついていけないでしょorz
 俺も段々疲れてきた(ぇ
 でもまだこの先考えてるんだよなぁ・・・
 恐らく全部で60話ぐらいか?
 正直書けそうもないwwww




(ゼロ>今日妹の運動会の予定だったのに・・・不運の雨・・・
    去年もこうだったぞ・・・

〜前回のあらすじ〜
セイバーはドラゴン細胞にはかかっていなかったが、
それより恐ろしい何かに憑依されていた。
決闘を申し入れたムゲンだったが、効果不明なカードに苦戦し、敗れた。
後に零輝によってクロノスが憑いている事を知らされ、決闘する事に・・・



(零輝&セイバー>決闘!

(セイバー>私の先攻・・・ドロー・・・
      私はフィールド魔法『世界の欠片―光の神殿』を発動し・・・
      魔法カード『ゼウス 降臨』を発動・・・
      ライフを700払い・・・デッキから『光の最高神ゼウス』を・・・
      特殊召喚する・・・


セイバーの場に、巨大な輝く神殿が現れ、
神殿の中からセイバーそっくりなモンスターが出現した。

セイバー LP8000→7300
光の最高神ゼウス ATK2700→3700

(セイバー>先程は言い忘れていたが・・・このモンスターは・・・
      相手のコントロールする魔法・罠・モンスターの効果を受けない・・・

(零輝>『ライトニング・ボルテックス』『人喰い虫』等の効果は効かないと。
(セイバー>さらに装備魔法『黄壁の聖剣―セイバー』を・・・
      『ゼウス』に装備し・・・
      手札より魔法カード『ゼウス・ラッキー・セイバー』を発動・・・


『ゼウス』が剣を構えると、『セイバー』が輝きだし、
セイバーのデッキからカードが2枚飛びだした。

(セイバー>このカードは・・・『ゼウス』が場に存在する時・・・
      デッキからカードを2枚ドローする・・・
      私はターンエンド・・・


(零輝>俺のターン、ドロー。
    カードを1枚伏せ、モンスターを守備表示で召喚し、ターンエンド。

(デッド>零輝さん、流石に慎重ですね。
(キル>そら、いきなり攻撃力3700のモンスター出たら、
    誰やかて守備で出すわ。

(セイバー>私のターン・・・
      『セイバー』の効果発動・・・
      相手フィールド上の魔法・罠カードを1枚破壊する・・・


『ゼウス』は飛び上がり、その聖剣で伏せられたカードを貫いた。
伏せカードは『攻撃の無力化』だった。

(セイバー>しかし・・・この効果を発動したターン・・・
      『ゼウス』は攻撃できないが・・・
      『天空聖者メルティウス』を召喚・・・
      守備モンスターに攻撃・・・!

(零輝>・・・このモンスターは『ケルベク』。
    攻撃したモンスターを手札に戻す。
(セイバー>クッ・・・ターンエンド。

(零輝>俺のターン。
    モンスターを守備表示で召喚。
    魔法カード『光の護封剣』を発動。
    ターンエンドだ。

(セイバー>私のターン・・・何を企んでいるのか知らんが・・・
      『ゼウス』は魔法の効果を受けない・・・!
      『メルティウス』を召喚し、
      『ゼウス』で守備モンスターに攻撃!

(零輝>・・・

その時、空中からサイコロが降ってきて、4の目を出す。

(セイバー>な・・・なんだ・・・?
(零輝>破壊されたモンスターは『アギド』。
    サイコロを振り、出た目の数と同じレベルの天使族モンスターを、
    墓地から特殊召喚する。

零期の場には、『ケルベク』が守備表示で特殊召喚された。

(セイバー>フン・・・『メルティウス』で―――何!?
(零輝>お前は『ゼウス』にしか目にいってなかった・・・
    『ゼウス』には『光の護封剣』は効かないが、
    それ以外のモンスターは攻撃できない。
(セイバー>クッ・・・
(零輝>復讐の為だけに他人を利用するなど決して許されぬ行為だと、
    セイバーがお前に教えているのだ。
(セイバー>黙れ・・・私はターンエンドだ・・・

(零輝>俺のターン。
    モンスターを守備表示で召喚し、
    魔法カード『封印の黄金櫃』を発動。
    デッキから『創世神』を除外する。
    ターンエンドだ。

(セイバー>私のターン・・・
      『セイバー』の効果で『光の護封剣』を破壊・・・
      『メルティウス』で裏守備モンスターに攻撃・・・!

(零輝>お前が破壊したのは『聖なる魔術師』。
    その効果で、墓地から『光の護封剣』を手札に加える。
(セイバー>ターンエンド・・・

(レクイエム>『光の護封剣』を『セイバー』で破壊させ、
       『ゼウス』の攻撃を封じる作戦ね。
(アックス>だが、それももう終わりそうだな・・・

(零輝>俺のターン。
    『光の護封剣』を発動。
    モンスターを守備表示で召喚し、ターンエンド。

(セイバー>私のターン・・・『メルティウス』を生贄に、
      『天空騎士パーシアス』を召喚・・・


天空騎士パーシアス ATK1900→2900

(セイバー>『セイバー』の効果で『光の護封剣』を破壊し・・・
      『パーシアス』で守備モンスターに攻撃・・・!

(零輝>クッ・・・だが守備モンスターは『魂を削る死霊』・・・
    戦闘ダメージのみ受ける・・・

零輝 LP8000→5300

(セイバー>ターンエンド・・・

(零輝>俺のターン・・・この瞬間、『創世神』を手札に加える。
    俺は『クリッター』を召喚。
(セイバー>フン、そんなモンスターを召喚したところで―――
(零輝>『魂を削る死霊』『ケルベク』『クリッター』を墓地に送り、
    『アルカナフォースEX―THE LIGHT RULER』を特殊召喚する。

零期の場に、黒いボディ、2つの竜のような首、巨大な爪、
長い蛇のような下半身と一つ目を持った、
天使とはとても思えないようなモンスターが、光と共に現れた。

アルカナフォースEX ATK4000→5000

(セイバー>攻撃力・・・5000!?
(零輝>このモンスターの召喚後、コインを1回投げる。
    表が出れば、戦闘で相手モンスターを破壊し墓地に送った時、
    墓地からカード1枚を手札に加える。
    裏が出れば、攻撃力を1000ダウンさせ、
    このカードを対象にする魔法、罠、
    モンスターの効果の発動を無効にし、破壊する。

空中でコインが回る。 吉と出るか凶と出るか・・・
コインが落ちた時、それは表を向いた。

(セイバー>な、何だと!?
(零輝>『THE LIGHT RULER』で『パーシアス』に攻撃・・・
    “ジ・エンド・オブ・レイ”

『THE LIGHT RULER』から眩い光が発せられ、『パーシアス』を抹消する。

セイバー LP7300→5100

(セイバー>ウグゥ・・・
(零輝>『封印の黄金櫃』を手札に加え、発動。
    デッキから『光滅神エラルグ』を除外する。
(セイバー>何!?
(零輝>あと2ターンで、お前の野望は闇と共に消える。
    モンスターを守備表示で召喚し、ターンエンド。

(デス>『光滅神』・・・“六滅神”最後のカードですかな?
(ランス>恐らく・・・どんな効果でしょうか?

(セイバー>私のターン・・・
      『ゼウス』を守備表示に変更・・・
      モンスターを守備表示で召喚し、カードを1枚伏せ、
      ターンエンド・・・


(零輝>俺のターン。
    『闇の仮面』を反転召喚し、『攻撃の無力化』を手札に加える。
    『THE LIGHT RULER』で守備モンスターに攻撃。

守備モンスターは『ホーリー・ジェラル』だったようだ。

(零輝>墓地から『光の護封剣』を手札に加え、発動。
    カードを1枚伏せ、ターンエンド。

(セイバー>私のターン・・・
      装備魔法『早すぎた埋葬』発動・・・!
      『パーシアス』を特殊召喚し、それを生贄に・・・
      『天空勇者ネオパーシアス』を特殊召喚・・・!
      そしてフィールド魔法『天空の聖域』を重ね・・・
      さらに永続罠『女神の加護』を発動し・・・
      ライフを3000回復・・・!


セイバー LP5100→4300→7300
天空勇者ネオパーシアス ATK2300→3300→5300

(セイバー>『ゼウス』を攻撃表示に変更・・・
      『セイバー』の効果で・・・ッ!?

(零輝>今頃気付いたか・・・
    『光の護封剣』を破壊すれば、『攻撃の無力化』が発動。
    『攻撃の無力化』を破壊すれば、『光の護封剣』が維持・・・
    結局お前はこのターンを乗り切れない。
    お前はそう考えているだろう・・・
(セイバー>ク・・・ターンエンド・・・

(零輝>俺のターン・・・この瞬間、『光滅神エラルグ』を手札に加える。
(セイバー>だが・・・今貴様の墓地には光属性が1体しかいない・・・
      この状況をどうやって―――

(零輝>悪いが、誰も『攻撃の無力化』を伏せたとはいっていない
    俺はお前の心境を読んだだけだ。
(セイバー>な・・・まさか!?
(零輝>伏せカード『手札断殺』発動。
    互いに手札のカード2枚を墓地に送り、
    デッキからカードを2枚ドローする。
(セイバー>チッ・・・

零輝:攻撃の無力化 創世の預言者
セイバー:コーリング・ノヴァ ロイヤル・ナイツ

(零輝>手札より『創世者の化身』を召喚し、その効果で生贄に捧げ、
    『創世神』を特殊召喚する。
(セイバー>墓地に・・・光属性が揃った・・・
(零輝>墓地の『聖なる魔術師』『創世の預言者』『創世者の化身』を除外し、
    『光滅神エラルグ』を特殊召喚する。

光り輝く球体が3つ出現し、それらが合わさって太陽のような輝きを見せ、
純白の翼を織り成す女神が舞い降りた。

(ヘル>これが・・・最後の“六滅神”・・・
(ヤイバ>眩しくて見えねぇ・・・
(レクイエム>綺麗・・・

(零輝>“希望”を司る『エラルグ』は、
    手札のモンスターカードを捨てる事で効果を発動できる。
    俺は手札の『降雷皇ハモン』を捨て、効果を発動。

(ブラッド>何であいつが三幻魔を持ってんだよ!
(ジェノサイド>しかも、確かあれは皇帝ノ・・・
(デス>ゼロ殿の誕生日にあげました。
(ソー>流石皇帝。

そうこうしている内に、タロットのようなものが3枚回転している。

(セイバー>こ・・・これは・・・
(零輝>『エラルグ』の効果はこれで決まる。
    3枚が正位置なら、捨てたモンスターの攻撃力分回復、
    2枚が正位置なら、捨てたモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、
    自分の墓地のモンスターを特殊召喚。
    1枚が正位置なら、自分フィールド上のモンスター1体の攻撃力を、
    捨てたモンスターの攻撃力分アップ。
    3枚逆位置なら、捨てたモンスターの攻撃力分相手にダメージだ。
    では・・・止めるぞ。

そして全てのカードの回転が止まった。
正位置・・・正位置・・・正位置・・・

(零輝>これで・・・俺のライフが4000ポイント回復する。

零輝 LP5300→9300
天空勇者ネオパーシアス ATK5300→3300

(セイバー>わ・・・私は・・・
(零輝>『THE LIGHT RULER』で『ネオパーシアス』、
    『エラルグ』で『ゼウス』に攻撃。
    『闇の仮面』でダイレクトアタック。
(セイバー>グゥ・・・!

セイバー LP7300→6400

(零輝>『天空の聖域』の効果で生き延びたか・・・ターンエンド。

(セイバー>私のターン・・・
      モンスターを守備表示で召喚し・・・ターンエンド・・・


(零輝>俺のターン。
    『闇の仮面』を生贄に、『光神機―轟龍』を召喚。
    『轟龍』で守備モンスターを攻撃。
(セイバー>グッ・・・

守備モンスターは『豊穣のアルテミス』だった。
『THE LIGHT RULER』『エラルグ』がセイバーの前に立ちはだかる。

(セイバー>あ・・・あぁ・・・
(零輝>2体でダイレクトアタックだ。
    “ジ・エンド・オブ・レイ”
    “ホープ・オブ・ファイナル”


攻撃力合計10000の攻撃が炸裂。
セイバーは口から煙を吐きながら倒れる。

セイバー LP6400→0

(サイス>セ、セイバー―――
(零輝>まだ寄るな。 出るぞ。

その瞬間、セイバーの口から出ていた煙が人型を形成する。

(デス>ク、クロノス・・・!
(クロノス>もう決闘なぞどうでもいい・・・
      貴様を殺してでも地位を手に入れてやるぞミカエル!


煙状のクロノスは零輝を襲うが、彼が掌をかざした時、
ピクリとも動かなくなった。

(クロノス>オゴ・・・ゴ・・・な・・・何を・・・
(零輝>お前のような者は存在してはならない・・・
    “傲慢”
(クロノス>オゴァァァァァァァァ・・・

クロノスの煙は爆発し、跡形も無くなった。
その直後、セイバーが起きる。

(セイバー>あ、あれ・・・皆さんどうかしましたか?
(零輝>・・・ミッション完了・・・

ミカエルはベルト内に戻る。
ゼロは吐血する。

(ゼロ>ゴフッ!
(ダーク>ゼロ! 大丈夫か!?
(ゼロ>あ、あぁ、まぁな・・・
(ブレイズ>(無理もねぇぜ・・・連続で俺達に憑依されてるからな。)
(ストーム>(少し休んではどうで御座るか?)
(ゼロ>・・・いや、急ごう。 あとはブレイドを潰すだけだしな。
(ムゲン>御主・・・ストームの言う事を聞いた方が良いぞ?
(ゼロ>大丈夫だって。 行こう行こう。

ゼロは先に次の扉へ向かった。

(セイバー>そうでしたか・・・この剣に先祖の霊が・・・
(アックス>あぁ。 ミカエルがぶっ潰したがな。

(ヘル>・・・俺達も行くか。
(レクイエム>えぇ。
(キル>最後の闘いや!
(ジェノサイド>Mr.ツルギ、平気でしょうカ・・・
(ヤイバ>よ、弱音を吐くな! こっちが心配になる・・・
(ブラッド>そうだぜジェノサイド。 見ろ、ゼロを。
(ダーク>何も考えずに前進して・・・
(デッド>それただバカにしてるだけですよね?
(ランス>実は心底怒ってる・・・という説が。
(ソー>出た、ランスの論説。

(バーサーク>確かに、何か悪い予感が・・・
(デス>しかし、ツルギ殿が助かるならそれで良いではないですか。
(ムゲン>まぁな。
(ゼロ>お〜い、お前等も問題文探しに来いよ〜。
(全員>探し出すの早ッ!? もうあんなとこまで・・・












TO BE CONTINUED...












NEXT STORY...
(ブレイズ>遂に現れたδρακωνブレイド!
(フリーズ>彼の決闘を宣言したのは、なんとゼロ。
(ストーム>『真紅眼』を駆使して決闘を進めるブレイドで御座るが・・・
(デザート>ゼロはそれより凄いカードを召喚しました!
(ルシファ>こいつ三幻魔揃えやがったぞ!?
(ミカエル>次回『地獄よりの訪問者〜第43話ZERO-Action Phantom form〜』。

やっと立候補完了したぞ!
んで、今日は色々あって3時間目で下校だったのだが、
立候補者のみで集まって話し合いorz
内容は下記。


3年生立候補者のみが会議室に集まる。
全然言われないなぁ〜と思っていた矢先、女子3人の一言。

(女子3人>お前去年で最後言うたやん!

俺は『ノーコメント』の一言でその場を保った。
どうやら『人が多いので、辞退する人がいるかどうか』らしい。
辞退しなければ、選挙になるとの事。
俺はそんなのどうでも良いんだが、こいつらは選挙したくないらしい。
意気地無し。
とは言っても、俺にそんな事言う権利は無いがw
そして話し合う事25分。
辞退するかしないか迷ってる一人が、来週月曜に結論を出すとの事。
元野球部の癖に。 判断力無さすぎ。
お陰で12時過ぎに帰宅となった。


そうそう、この間『新世紀エヴァンゲリオン』の劇場版、
『Air/まごころを、君に』をニコニコ動画で見たんだが、
グロすぎ。 内容は言わないが、とにかくグロい。
見たいと思った奴は食前1時間前、食後1時間後に見ろ。


もう一つニュース。
ここのリンクに入っていた月追いさんのブログが閉鎖となりやした。
彼に幸あれ(ぇ



τυψωνゼロのZERO-Action〜長月、弐拾八、金〜

〜1時間目:国語〜
漢字テスト、新出漢字、宿題をした。

〜2時間目:英語〜
この時間終わってから、ツルギの立候補を確認した。

〜3時間目:数学〜
何やったか覚えてない(



αιδησムゲン&γαιαレクイエムのスターダスト・デストラクション

(レクイエム>今回は『クエーサー』について。
(ムゲン>確か『グリード・クエーサー』の名前の由来にもなっておったな。
      内容は全て『Wikipedia』からの引用也。

クエーサー (Quasar、QSO) とは、
非常に離れた距離において極めて明るく輝いているために、
光学望遠鏡では内部構造が見えず、
恒星のような点光源に見える天体(quasi-stellar object)のこと。
Quasar、QSOという呼称は
quasi-stellar object(準恒星状天体)を縮めたものである。
日本語では準星などと呼ばれていた。
スペクトルの電波部分が弱いクエーサーのみを区別して
QSOと呼ぶ場合もある。

現在では活動銀河核の一種とされ、性質の類似から、
クエーサーと比べて比較的近傍に存在する、
活動銀河核を持つ銀河の一種である
セイファート銀河と同じ種族を構成すると考えられている。

クエーサーのスペクトルは大きな赤方偏移を持っている。
この大きな赤方偏移は、
クエーサーが地球から極めて高速で遠ざかっていることを意味するので、
ハッブルの法則によりクエーサーは極めて遠い場所に存在することがわかる。
クエーサーは非常に遠方にあるわりには明るく見え、
実際の明るさを考えると典型的な銀河の
100倍程度のエネルギーを放出していると考えることができる。

クエーサーの中には明るさが急激に変化しているものがある。
これはクエーサーの本体が非常に小さいことを示唆している。

2007年6月11日には、
最も赤方偏移の大きいクエーサーとして z = 6.43 のものが
カナダ-フランス-ハワイ望遠鏡(CFHT)によって発見された。
もしこれより遠くにクエーサーがあれば容易に見つかっているはずなので、
我々人類は宇宙に存在する最も遠いクエーサーを
観測しつつあるのかもしれない、と考えられている。

特徴
今まで観測されている数百個のクエーサーは
全て大きな赤方偏移を持っており、
その値は 0.06 から 6.4 にわたっている。
距離に直すと 240Mpc から 5500Mpc という
遠距離に存在していることになり、
多くのクエーサーは 1000Mpc 以上の距離にある。
これほどの遠距離にある天体の光を観測するということは、
現在観測しているクエーサーの光は遠い過去にクエーサーから出た光なので、
クエーサーを見ることはそのまま遠い過去の宇宙を見ていることになる。
観測されるクエーサーは非常に暗いが、
これだけ大きな赤方偏移を生じるほど遠方にあることから、
実際にはクエーサーは宇宙に存在する天体の中で
最も明るいと考えられている。
一般的にクエーサーの明るさは 1038 W(最も明るい電波銀河の光度)から
1042 W に達し、平均的には 1040 W の規模である。
これは銀河系の明るさの1000倍、太陽の10兆倍である。

クエーサーは活動銀河の一種と認識される場合が多い。
すなわち、クエーサーの放射は相対論的ジェットやローブと呼ばれる
構造を持つものもある。
クエーサーは電波・赤外線・可視光・紫外線・X線・γ線の
あらゆる電磁波で観測される。

クエーサーはまた、時間とともに
明るさが変化(変光)することが分かっている。
周期は数日、数時間、中には数週間、数ヶ月、
数年というスケールで変化するものもある。
短い周期で変化することもあることから、
クエーサーは非常に小さな領域からエネルギーを放出していると考えられる。
なぜなら、物理現象は必ず光速以下で伝わるため、
短い周期で変光するクエーサーは、
その周期程度の時間で光が進む距離よりも小さいはずだからである。



>>月追いさん
 ご愁傷さまでしt(殺めるな
 チャット、プラザ、ここ、そしてリアで出会える事を願っております(ぇ



(ゼロ>明日は小説・・・だが、書けないかも知れんぞ。

ストームはデスロード・グルームを逃がしてしまった後、
少し考えてからベルトを外し、レクイエムとレイの元へ向かった。

(零嵐>・・・本当にさっきのは汝の父君だったで御座るか?
(レイ>間違いないわ。
(零嵐>そうで御座るか・・・
(レクイエム>・・・どうしたの?
(零嵐>レイの父君が、どんな想いで契約したか確かめるで御座る。
(レクイエム>何言ってるの!?
        デスロードが契約を完了する前に倒さないと大変な事になるのよ!
(零嵐>・・・。
(レクイエム>貴方わかってるの!?

レクイエムはストームの体を揺する。
ストームはゼロから離れた。

(レイ>あの怪物に私を襲わせてたのは、お父さんだったのね・・・
    やっぱりお父さん・・・私の事・・・

レイの目からは涙が零れる。

(ゼロ>・・・やっぱそういうのは確かめねぇと。
(レイ>無駄だよ!

レイは走り去っていった。







時の汽車“ゼロダッシャー”、次の駅は“過去”か“未来”か―――






決闘ライダー零王〜第12話:嵐が往く〜








ある料理店―――
ゼロとレクイエムは、レイの父との接触を図った。

(レイの父>帰ってくれ! レイとはもう、親でも子でもない!
(レクイエム>まだ12歳のレイちゃんに、良くそんなひどい事を!
(レイの父>あんたらには関係無い事だ! 帰ってくれ。
(レクイエム>この間レイちゃんが怪物に襲われたの見たでしょ!?
(レイの父>・・・知らん。
(レクイエム>その怪物と何か契約したんじゃないの?
       その所為でレイちゃんは―――
(レイの父>知らんと言ってるだろ。 もういいだろ? 帰ってくれ!
(ゼロ>・・・レイちゃんを見守ってくれてる奴がいる。

レイの父はテーブルを拭くのをやめ、ゼロを見る。

(ゼロ>レイちゃんは『カスミ草の人』って呼んでる。
    俺はその『カスミ草の人』はあんたじゃないかと思ってた。
(レイの父>・・・。

レイの父は黙ってテーブル拭きを始めた。


(ストーム>・・・。


(レクイエム>・・・行こう、ゼロ。
(ゼロ>あ、あぁ・・・。

レクイエムとゼロは店を出た。
その後、レイの父はこんな事を考えていた。


――――――――――――――――――

レイが出ていってから数年後、彼はレイの写真を見ていた。
するとデスロードが現れる。

(レイの父>な、なんだお前!?
(グルーム>お前の望みを言え。 どんな望みも叶えてやろう。

――――――――――――――――――

(レイの父>まさかあいつが・・・? 夢かと思ったが・・・




ゼロダッシャー食堂車内―――

(レクイエム>全く、最低の親がいたものだわ。
(フリーズ>デスロードに娘を襲わせるなんて、世も末だね。
(レクイエム>あんたに言われたくないわ。
(ブレイズ>で、どうすんだゼロ?
(ゼロ>う〜ん・・・ストームはどうする?
(ストーム>・・・・・・。
(ブレイズ>瞑想中だ。
(ストーム>呼んだで御座るか? ブレスレット
(ブレイズ>誰がブレスレットだ!
(ストーム>拙者は決めたで御座る。
(ゼロ>え? どんな事を?
(ストーム>・・・信じる事で御座る。
(レクイエム>何をよ?
(ストーム>・・・・・・。
(ブレイズ>ンガッ!
(ゼロ>・・・何か嫌な予感が・・・
(レクイエム>・・・同感ね。




ZTR―――

(ルイ>お兄ちゃん、難しい顔してる。
    幸せの星が逃げちゃうよ?

(ゼロ>・・・なぁ、親と子が突然憎しみあう事ってあるのか・・・?
(ルイ>・・・星もそう簡単に動いたりしないじゃない。
    さ、これでも飲んで元気出して。


ルイはゼロにジュースを差し出すが、何故か悪臭を放っている。

(ゼロ>ウグッ・・・これは?
(ルイ>ニンニクたっぷりレモネード♪

無謀にもゼロはそれを飲もうとしたが、ケータイが鳴る。

(ゼロ>もしもし?
{レイ>レイよ。 明日パリコレに飛ぶんだけど、
    それまでお父さんから守ってね。
(ゼロ>お父さんから・・・あぁ。
{レイ>じゃあ、明日。




翌日―――
ゼロ、レクイエム、レイ、マネージャーは別々の車に乗っていた。
ゼロとレクイエムが乗っている車の運転手は・・・

(ダーク>いやぁ、俺を選んでくれるとは光栄だなぁ!
     “キマイラ・ダーク、世界にはばたくアイドルを手伝う”!
     これで見出しは決まった!
(ゼロ>・・・いいからちゃんと前見て運転しろ。
(ダーク>わかってるって♪

ダークが前を見た瞬間、前方のレイ達が乗っている車の上に、
グルームが乗りかかった。

(ダーク>おわぁぁ!?
(ゼロ>レイちゃん!

グルームはレイを引きずり出そうとするが、手が届かず、
フロントガラスに移動する。
運転手は前が見えず、海に落ちそうになる。
ダークは前方の車がそうなってしまったので、逆方向の壁に激突する。
ゼロとレクイエムは外に飛び出す。


(ブレイズ>お、来た来たぁ〜! デスロードだ!
(フリーズ>おっと、たまには僕も運動しようかな。
(ストーム>・・・退くで御座る!


ゼロにストームが憑依した。

(ゼロ>(ストーム・・・!?)

ストームは車を海へ落とそうとしたグルームを蹴り飛ばす。
その隙に、レイ達は車の外へ逃げた。

(零嵐>拙者がするで御座る!

ストームは足で車を押す。

(レクイエム>何やってるの!?
(零嵐>父君が娘に良くない事を願う筈が無い・・・
    それを証明するで御座る!

(レクイエム>デスロードに加担しようというの!?
(ゼロ>(幾ら何でも無茶だぜ!)
(零嵐>父君はレイを愛している・・・拙者はそう信じるで御座る!
(レイ>やめて! お願いだから!

その時、スクーターで誰かが近づいてくる。

(零嵐>これがレイの為で御座る!

ストームは車を海の中へ蹴り入れた。
その時、スクーターに乗っていた男がヘルメットを脱ぐ。
それはレイの父だった。

(零嵐>汝、来ていたで御座るか。
(レイ>やっぱりお父さんがやらせてたの・・・そんなに私が憎いの!?

レイの父は何か言おうとしたが、グルームが割り込んできた。

(レイの父>・・・マネージャー、レイを早く空港へ!
(マネージャー>・・・は、はい! レイ、さぁ早く!
(グルーム>もう遅い。 これで娘の仕事は全て潰した!
      契約完了!


グルームは過去の扉を開き、過去へと飛んだ。

(零嵐>大丈夫で御座るか!?
(レイの父>・・・あんた、何て事してくれたんだ。
(零嵐>? これが汝の願いで御座ろう?
(レイの父>違う! プロダクションの社長がスターになれると、
      熱心に勧めてくれてるのに、
      レイは家の手伝いでモデルになる事を諦めかけていた。
      私はそんな健気な姿を見ていると、
      どうしても夢を叶えてやりたくて・・・
      あえて私は、娘と縁を切った。
      そんな時に、あの怪物に願いを聞かれて、
      “レイに会いたい”・・・思わずそう願ってしまったんだ。
(零嵐>・・・なら、何故デスロードは、レイを襲ったで御座るか!?
(レクイエム>レイちゃんの仕事を全て潰せばいい・・・
       デスロードはそう解釈したのよ。
       でも、これからじゃパリコレは・・・
(レイの父>私の所為で・・・娘の夢を打ち砕いてしまうとは・・・
(零嵐>いや・・・拙者の所為で御座る・・・

ストームはゼロから離れた。
そして、ゼロはチケットをレイの父親の頭にかざす。
2006年11月6日の日付が浮かび上がった。

(ゼロ>・・・もうレイちゃんとの仲直りは無理なのか・・・?
(レクイエム>・・・行きましょう。

ゼロ達はゼロダッシャーで時を飛んだ。



2006年11月6日、レイの店―――

(レイの父>お前がいると仕事の邪魔だ。
      お前は社長さんの家に住まわせて貰え。
(レイ>そんな事したらお父さん一人になっちゃうじゃない。
    お母さんが死んでからずっと元気ないのに。
(レイの父>親に逆らうような奴は俺の娘じゃない。 出ていけ!

レイは唇を噛みしめ、荷物をまとめて店を出た。
その後、デスロードが出現し、破壊活動を始めた。
そしてゼロダッシャーが来て、ゼロが降りる。

(ブレイズ>待ってました! 俺の出番だ!

ブレイズが憑依しようとすると、ストームはブレイズを蹴飛ばし、
ゼロに憑依した。

(ブレイズ>またまたかよ・・・


(零嵐>体を借りるで御座る!
(ゼロ>(ストーム!?)

ストームはデスロードを無視し、その場を走り去った。

(ゼロ>(おいストーム! どうするつもりだ!)

(レクイエム>何処へ行くの!?

(零嵐>レイと父君を会わせるで御座る!
    父君の本当の気持ちを、分かって貰うで御座る!

ストームは恐ろしいスピードで街の中を走りぬける。

(レクイエム>ダメよ、戻って! デスロードを倒すの!

(零嵐>こちらが先で御座る!


その頃、邪魔者のいないグルームは暴れたい放題で、
町を荒らしまくっている。
そして、懐中時計を持つ謎の男がこの次元にも・・・


一方、レイを追っているストームは、レイがバスに乗った所を目撃した。
そして、走っている車やマンションを飛び越え、バスを追いかけた。


(オーナー>ストーム殿・・・デスロードに加担した上、
      時の運行を変えようと言うのであれば、乗車拒否です。
(ブレイズ>よっしゃぁ! ジャマモンが減るぜ!
(フリーズ>彼がいると狭いからね、ここも。
(レクイエム>・・・ゼロダッシャーから追放されたら、
       永遠に時間の中を彷徨うのよ!?
       それでもいいの!?

(零嵐>拙者の所為で御座るからな!

ストームは恐ろしいスピードで走り、バスに追いついた。
そして彼はレイを呼び、窓を開けさせた。

(零嵐>バスを降りるで御座る!
(レイ>あんた誰なの?
(零嵐>拙者は名も無き忍者で御座る!
(レイ>何言ってるの? バカじゃない?
(零嵐>父君ともう一度会うで御座る!
(レイ>私を憎んでる人と会ってもしょうがないでしょ!?
(零嵐>父君は、汝が夢を叶えられる様、わざとつき離したで御座る!
(レイ>そんなわけ・・・

レイは窓を閉めたが、ストームは尚も説得する。

(零嵐>父君は汝を愛している! とことん信じるで御座る!
    もう一度やり直すで御座る!

ストームは体力を消耗し、スピードを落とす。
バスは彼より遠のいていった。
そしてストームはゼロから離れる。


ゼロダッシャー食堂車内―――
オーナーがストームに杖の先端を指す。

(オーナー>・・・貴方を追放します。
(ストーム>忝い。
(レクイエム>ストーム・・・



破壊活動を続けているグルームを止めるべく、ゼロが現場に到着した。

(ゼロ>行くぞストーム! 解放!

ストーム・フォーム!

彼の体中を緑色のスパークが駆け巡り、ストームが憑依した。


(ブレイズ>おい! 何で俺じゃねぇんだ!?


(零嵐>拙者の風に汝が負けた。 涙は風で飛ばすで御座る!
(グルーム>フン、バカの一つ覚えが!

ストームは金槌を旋風之鉞に変換させる。

(零嵐>これが拙者の・・・零王としての最後の戦いで御座る!
(グルーム>ハァ!

ストームの鉞とグルームの剣が激しくぶつかり合い、火花を散らす。
鉞が剣を弾き、ストームは攻撃を加えようとしたが、
グルームは鞭で中距離から攻撃する。

(零嵐>・・・拙者もまだまだで御座るなぁ!

グルームはまた剣で斬りかかるが、ストームはそれをひょいひょい避ける。
そして彼は鉞を天高く投げた。

フル・チャージ!

(グルーム>ガァ!

グルームは抵抗しようとするが、ストームは彼を台座に使って跳び、
鉞を掴んで回転しながらグルームを真っ二つに断ち切った。

(零嵐>・・・金剛道断


(セイバー>やりましたよ!
(ブレイズ>俺の出番無しかよ・・・
(フリーズ>でも、風も見納めだし、いいんじゃない?



全員が食堂車に集まる。

(オーナー>ストーム殿には、ゼロダッシャーを降りてもらいます。
(ゼロ>ッ!? けどよ―――
(オーナー>これは決定事項です。
(ストーム>良いで御座る、ゼロ。 ・・・有難う。

その時、ゼロダッシャーの汽笛がなる。

(オーナー>おや、停止信号のようですね。

ゼロダッシャーが止まると同時に、何処かのエレベーターが開く。

(ゼロ>・・・ここは?
(オーナー>ゼロ殿がレイ殿と会った、その少し前のようですな。

レイはインタビューを受けていた。

(レイ>・・・一度きりの人生、やり直しは―――

その時、レイは急に立ち上がり、何処かへ走った。

(マネージャー>おいレイ! 何処行くんだよ・・・!


レイは玄関で止まった。
ボーイがある男からカスミ草の花束を受け取っていた。
その男は・・・

(レイ>お父さん!
(レイの父>ッ!? レイ・・・!

レイは父親の下に駆け寄る。
ボーイは身を引き、マネージャーも下がった。

(レイ>・・・やっぱり、カスミ草の人はお父さんだったのね?
(レイの父>お前・・・何でそれを?
(レイ>去年、お父さんの事を信じろって言った人がいたの。

それは明らかに、ゼロに憑依したストームの事だった。

(レイ>・・・信じて良かった。

彼女は笑顔でそう言った。

(レイの父>・・・そうか・・・
(レイ>私、今度パリコレに行くんだよ。
    夢を叶える為に頑張ったんだから。
(レイの父>なら・・・こんなもの、必要ないな。

レイの父親は花束を下げようとしたが、レイはそれを止めた。

(レイ>そんな事無い。
    でもこれからはカスミ草の人じゃなくて・・・
    お父さんとして私を見守ってね・・・
(レイの父>レイ・・・

彼等は涙ながらに抱き合った。

(ストーム>・・・・・・。

ストームが涙を流していたのを見て、ゼロはハンカチを取り出す。

(ゼロ>涙はやっぱ飛ばせねぇから、拭いたらどうだ?
(ストーム>・・・いや、いいで御座る。 では拙者はこれで・・・
(オーナー>何処へ行く気ですか?
(ストーム>降りるで御座るよ。
(オーナー>その必要はなくなりました。
(全員>?

全員は食堂車に戻り、ゼロダッシャーは発ち、
エレベーターのドアも閉まった。

(オーナー>レイ殿とその父殿が仲直りをした事で、
      デスロードとの契約も消え、
      レイ殿とゼロ殿の出会いもなくなりました。
(ブレイズ&フリーズ>ッ!?
(ゼロ>・・・よくわからねぇが・・・ストームの暴走も無くなったって事か?
(オーナー>その様です。
(セイバー>でも・・・それって変じゃないですか?
(レクイエム>2人が出会わなければ、
       私達が過去へ飛ぶ事も無かった訳ね・・・
(オーナー>そう、変です。 ですから、時の運行を変えてはならないのです。
      このような事は、これっきりにして下さい。
(ゼロ>・・・有難う御座います。
(オーナー>私は何もしてませんよ・・・

オーナーは食堂車を去った。

(レクイエム>・・・よかったじゃない、ストーム。
(フリーズ>ハァ・・・結局このままか・・・
(ブレイズ>冗談じゃねぇぞ! テメェはクビだ! クビぃ!
(ゼロ>いつかまたあんなふうに走りたいな。
    ・・・ストーム?

ストームは黙っている。
ブレイズが顔に手をかざすと、どうやら瞑想をしているらしい。

(ブレイズ>あ゛ぁ゛〜!! 起きろ! テメェの話をしてんだよ!
      時代は平成19年だぞ!

ブレイズは殴ったり蹴ったりしたが、全て避けられた。

(ストーム>・・・・・・。
(ブレイズ>クッソォ〜!!

今日も平和なゼロダッシャーであった・・・









TO BE CONTINUED...












NEXT STORY...

(キル>えらい悪霊が出てきて・・・ゼロが乗っ取られたんや・・・

(レクイエム>やっぱりブレイズ達がとり憑いたわけじゃない・・・

(???>ゼロを殺さなきゃならないんですって。

(???>じゃあ・・・倒しますね・・・


決闘ライダー零王〜第13話:決定権はありません!〜




今日、クラブに行ってたらツルギが来ない。
3Aの終わってない作文を終わらせた後、つまらないから帰ったら。

(ツルギ>お〜い、兄者〜。

そこには竹刀持ってるツルギが。
やる気になったらしい。
まぁ、来週月曜見たりして考えるらしいが。
それに、母上の反発もあるしな。


で、昨日綺麗な満月見えたから(中秋じゃねぇけど)、とりあえず貼るね。

ちっちゃい満月


どうです? 綺麗でしょ?
・・・何、見えない? もっと大きい奴見せろ?
わかってるわかってるw ジョークだよw
望遠鏡から写したのがこれ。


デッカイ満月


クレーターまではっきり見えるでしょ。
本当はねぇ、もっと丸かったんだけど、
何しろ撮るのが難しくてね。 てか、雲が多かったからね。
急いで撮って、一番良かったのがこれ。
今度はもっとマシな奴撮るわ。



τυψωνゼロのZERO-Action〜長月、弐拾質、木〜

〜朝〜
・・・階段であったのに・・・
よく『おはよう』の一言で済ませたよな、俺。
もっと何か話せただろ。 ハァ・・・

〜1時間目:数学〜
久々にドリルやった。 ムズイ

〜2時間目:国語〜
『故郷』をラジカセで聞く。

〜3時間目:体育〜
う〜ん、マット運動4種類の組み合わせがなかなか・・・

〜4時間目:美術〜
あの人に『迫力あるね、これ』って言って貰った♪
見られたら絶対嫌われると思ったが・・・ハッ! もしや社交辞令・・・?

〜5・6時間目:理科・選択〜
とりあえず、何も変わった事はなかった。



ραδονデッド&ταρταροσデスのマスマティクス・マスター〜第7回:乗法〜

(デッド>今回は『掛け算』ですね。
(デス>この手のものが多いですな、最近。
     記事内容は全て『Wikipedia』からの引用です。

算術における乗法(じょうほう、multiplication)は、
繰り返し和をとることにより定義される、
自然数あるいは整数同士の演算である。
掛け算(かけざん)とも呼ばれる。

乗法は算術の四則と呼ばれるものの一つで、逆の演算として除法をもつ。
乗法の結果を積(せき、product)と呼ぶが、
しばしば積の一語で乗法そのものを指すことがある。

乗法は、数の拡張にしたがって有理数、
実数あるいは複素数の間に拡張される。
また、抽象代数学においては、一般に可換とは限らない二項演算に対して、
それを乗法、積などと呼称する
(演算が可換である場合はしばしば加法、和などと呼ぶ)。

性質
n と m が自然数であるとき、
n を m 個加えるたものと m を n 個加えたものは同じ数である。
すなわち

交換法則: n × m = m × n
が成り立つ。
また、回帰的に複数回の乗法を行ったものは積をとる順序によらない。
すなわち

結合法則: (n × m) × l = n × (m × l)
が成り立つ。
結合法則により、3 つの数の積を考えることができる。
すなわち

n × m × l := (n × m) × l = n × (m × l)
とする(4 つ以上の数の積も同様である)。
ただし無限個の数の積についてはこの限りではない。

積と和の間には次の法則が成り立つ:

分配法則: n × (m + l) = n × m + n × l
この性質は、乗法の一般化において重要な手がかりとなる。



>>コーラルQちゃんさん
 やっぱ年齢は無理ですよねww
 でも勉強頑張って下さい!
 学校征服頑張ります! 兄弟揃って!



(ゼロ>明日は3時間目で終了なので、さっさと『零王』終わらせます。
    それと、明日やっと立候補手続きできそうだ

昨日言ってた選挙管理委員の奴!
O先生に伝えるの忘れてやがった!
先生に直接言ったんだが、聞いて無いとの返事だったぜ。
危なく俺の学校征服の切符を失うところだった。
あいつ・・・ゼッテェ許さねぇ・・・


暇潰しにやってた昼休みの簡易野球。
一人の勝手なルール変更でやめる事にした

(友人>あ〜、これから何しよっかな〜・・・

俺立ち上がって良かった!
俺が会長になって学校で遊戯王OKにすりゃいい話だもんな!
てか計画ノートにA先生が『ライバルもいるけど頑張れ』って書いてたけど、
4年間立候フォーーーーー!の俺にライバルなんていねぇ!
魅せてやるぜ! 6回堕ちた者の実力!(小・中合計


んでさ、今日ヒデブん家へ遊びに行ったのよ。
そしたら、何かいきなり『オークワで鬼ごっこしよう』って展開になって、
鬼ごっこするハメになったwwwwww
しかも途中でジャスコにwwwww
それで、ジャスコでTAEV買ったら、良いの当たったw
とりあえず、レア度と誰のデッキに行くか書いておくね。
●『サイバーダーク・インパクト!』スーパー→バーサーク
●『ハウンド・ドラゴン』レア→バーサーク
●『リバース・オブ・ネオス』→ホラー
●『下克上の首飾り』→ジェノサイド
これら4枚は、彼等の新たな戦力となるだろう。


今日、『Double-Action Coffee form』と、
Real-Action』の発売日だ。
来週日曜に『Action-ZERO』と一緒に動画貼る予定だから、お楽しみに。
ちなみに、替え歌は『Action-ZERO』のみ用意してある。



τυψωνゼロのZERO-Action〜長月、弐拾麓、水〜

〜1時間目:英語〜
単語テスト簡単〜w
丁度この時間が終わった時に改めて立候補報告しました。

〜2時間目:社会〜
裁判〜裁判〜ww

〜3時間目:理科〜
こいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウス、オリオン座のベテルギウス。
この3つの一等星を結んで、冬の大三角ができる。
これ習ったけど、小4の時から覚えてるからねwwww
ちなみに、シリウスは地球から見られる全ての星で一番明るい

〜4時間目:音楽〜
そろそろ真面目にしたらどうだ? 俺のクラスのアホども。

〜5時間目:道徳〜
楽しい時間がやってきた〜♪
ちなみに俺の言う『楽しい』は“沈黙した状態”だwwwwwwww

〜放課後〜
今日は職員会議でクラブ無し。
帰宅後の出来事は上の文章読めw



σφιγξホラーのケミカライズ・スペース〜第7回:電磁石〜

(ホラー>今回は『電磁石』についてだ。
      内容は全て『Wikipedia』からの引用だ。

電磁石(でんじしゃく、electromagnet)は通常、
磁性材料の芯のまわりに、コイルを巻き、
通電することによって一時的に磁力を発生させる磁石である。
機械要素として用いられる。
電流を止めると磁力は失われる。

概要
1825年にイギリス人の電気技術者である
ウィリアム・スタージャンによって発明された。
最初の電磁石は蹄鉄形をしている鉄に数回ほど緩く巻いたコイルであった。
コイルに電流を流すと電磁石は磁化し、電流を止めるとコイルは反磁化した。

永久磁石と比較したときのメリットは、通電を止めることによって、
ほぼ磁力を0にすることができることと、
同じサイズの永久磁石より強い磁力を発生することができることである。
欠点は、電流を流しつづける必要があることである。
この欠点は超伝導を使えば解決できるが、
かなりの低温が必要なので日常で使うのは難しい。

用途は、スイッチのオンオフで開閉する電磁弁、
電流信号によってスイッチを制御する継電器(リレー)などがある。

大雑把にいえば、電磁石の発生する力は、
コイルの巻き数とコイルに流す電流の大きさに比例する。
ただしコイルの巻き数を増やすと電線が長くなるが、
直流で駆動する場合、電気抵抗も同じように増加するため、
電圧が同じであれば電流が減るという関係になっている。
鉄芯についていえば、鉄芯の材質の透磁率、
および断面積が大きいほど強い磁力を発生することができる。




>>コーラルQちゃんさん
 いや〜、最近こないから心配してましたが、そうでしたか。
 忙しいというと、やはり仕事か勉強ですか?
 てかお幾つですk(失礼(直球過ぎる(orz




(ゼロ>いつになったら『零王』更新するんだ、俺は。

今日は我が親友(?)、κερβεροσキルの誕生日だ!
詳しくは人物紹介1を参照。


つまらぬ事を考えていた。
全ての言葉の最後に『〜(だぜ)BABY!』をつけたらカッコ良くなるとw
早速試してみよう。

●ある海賊団船長のケース―――
 “俺は海賊王になる男だぜBABY!

●あるポケモントレーナーのケース―――
 “ポケモン、GETだぜBABY!

●ある未来から来た猫型ロボットのケース―――
 “こんにちは、僕ドラえもんだぜBABY!

●ある宇宙最強の戦士のケース―――
 “オッス、オラ悟空だぜBABY!

●ある暗殺拳法使いのケース―――
 “お前は、もう死んでいるんだぜBABY!

●ある名探偵のケース―――
 “真実は、いつも一つだぜBABY!

●ある主婦のケース―――
 “サザエでございますBABY!

・・・とまぁこんなもんだ。
満更嘘でも無いだろ?


ナナフシ


昨日言ってたナナフシだ。 背景は無視してくれ
ここらで羽生えてるナナフシは本当に珍しくてな。
青臭いけど激写したのよ。
で、これは夜に父上が寝室で発見したらしい。
何故?とか思うけど、その点は無視しよう。
んで、撮った後リリースする時に、ナナフシの体の一部が赤く見えたんだ。
多分、この青臭い匂いは体液か何かかと思うのね。
うん・・・明日調べとこ。



τυψωνゼロのZERO-Action〜長月、弐拾伍、火〜

〜朝〜
ヘッ、やはり天は俺に味方している!
立候補〆切りは今週金曜だ!
これで我が校は貰ったぁ!

〜1時間目:国語〜
『故郷』に移る。
が、何したか今一わからんw

〜2時間目:体育〜
上靴忘れたから裸足で。
てかこの者共は三角倒立もできぬのか!
で、この時に選挙管理委員に立候補を申し入れた。

〜3時間目:理科〜
復習プリント。
後は知らん(ぇ

〜4時間目:総合〜
職業体験学習感想作文PCタイピング最後のチャンス。
既に終わった俺はまだ終わってない奴の手伝い。
その結果、俺のお陰で3人が終わった。
1人はまだ4分の1しか書けてなかったぞww
んで、他にも終わって無い奴がいたみたいだから、
クラブ中に俺が終わらせると先生に伝えた。

〜昼休み〜
あと2回で図書委員も終わるなぁ。
あぁ、なんか名残惜しい・・・

〜5時間目:英語〜
このO先生が選挙関連の先生だと言う事で、
選挙管理委員の奴に言って貰った。
ちなみに、人物紹介1でいうカインドだ。

〜6時間目:数学〜
何したか知らん(

〜放課後〜
どうやら本気でやるとは思ってなかったらしいA先生。
俺の狙いは、とりあえず暇潰しなんだが、
C組のO先生にも頼まれたぞw
やったw Let's暇潰しwwww


παιαジェノサイドのトランスフォーム・ジャパニーズ

(ジェノサイド>今回は必殺技集で〜ス。

かめはめ波
 ↓
Ha
 ↓

(ジェノサイド>酷すぎまス! 『かめはめ』は何処ヘ!?

三刀流奥義 三千世界
 ↓
The secrets three Catananaga 3,000 worlds
 ↓
秘密3Catananaga3,000世界
(ジェノサイド>奥義=Sercretsですカ・・・『Catananaga』?

俺の必殺技パート2
 ↓
My killer shot part 2
 ↓
私の必殺技パート2
(ジェノサイド>判明しましタ。 Killer shot=必殺技で〜ス。

そろそろ三枚に卸すか
 ↓
Do you sell it wholesale to three pieces slowly?
 ↓
あなたはゆっくりそれをスリーピースに大量に販売しますか?
(ジェノサイド>Why?

結! 滅!
 ↓
...connection.. !..ruin.. !
 ↓
....接続。 !..破滅してください。 !
(ジェノサイド>Oh,かなり変わってしまいましタ。

ダイナミックチョップ
 ↓
Dynamic chop
 ↓
ダイナミックなチョップ
(ジェノサイド>『かめはめ波』の次に酷いでス!



>>スパムカ
 『続きはWEBで』って何処で見られるんだよ!
 てか記事への感想書けwwwww
 他の奴にも言ったぞwwwwwww





(ゼロ>さて、計画が実行される日まで待つとしようか・・・

(ゼロ>ヒデブスパムカが来た。
(バーサーク>ほぅ。 で、何したんだ?
(ゼロ>もち、決闘。 それと『決定戦』の手伝いもしてくれたぞ。
(ホラー>それは知りたいな。

    ゼロ:6勝6敗
    ヘル:4勝3敗
    キル:2敗
   ダーク:2敗
 バーサーク:2勝1敗
  ブラッド:2敗
   ホラー:2敗
   デッド:2勝
ジェノサイド:1敗
   ムゲン:2勝
 レクイエム:1勝
    デス:1勝

(レクイエム>こっちの方が見易いわね。
(ムゲン>我2勝か。
(バーサーク>1度負けたか・・・
(ヘル>勝ち続けているな。
(2敗組>ヘルには負けるな・・・
(ゼロ>ちょっと待て! 俺の時は怒ってただろ!?
(ダーク>ヘルは大臣だしな。 許すよ。
(ブラッド>お前は一般人だろ?
(キル>最近人間から離れとるけど。
(ゼロ>(つДT)
(デス>・・・ところで、ゼロ殿に勝った者は今のところ無敗続きですな。
(デッド>そうですね。 ゼロさんに勝ったらご利益があるのかも
(4色トカゲ>呪われるぞ
(双子>死ぬまで生きた気がしなくなる
(ゼロ>クォルァ!



ψδραバーサークのルール・オブ・エヴリシング〜第3回〜

(バーサーク>今回は日本国憲法第3条だ。
        内容は全て『Wikipedia』からの引用だ。

日本国憲法 第3条(にほんこくけんぽうだい3じょう)は、
日本国憲法第1章にある条文の1つであり、
天皇の国事行為に対する内閣の助言と承認について規定している。

条文
天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、
内閣が、その責任を負ふ。

英訳文
The advice and approval of the Cabinet shall be required for
all acts of the Emperor in matters of state,
and the Cabinet shall be responsible therefor.

解説
本条は、日本国憲法第1条に基づき天皇の地位が象徴とされたことから、
天皇が行う行為については内閣が責任を負うものとし、
そのために天皇の国事行為が内閣の助言と
承認に基づいてなされるべきものであることを明らかにした。
天皇が国政に関する権能を有さず、
国事行為のみを行うものと規定する日本国憲法第4条とともに
象徴天皇制の柱となる規定である。
国事行為については、日本国憲法第7条に規定されている。

大日本帝国憲法には、内閣について規定する条項はなく、第55条において、
国務大臣が天皇を輔弼する責任を負う旨のみ規定されていた。





>>スパムカ
 俺ん家からすなwwwwwwwww
 やるなら自分家かネットカフェでやれwwwww

 黄昏てるんだよね、実は。
 原因はね、前も言ったけど恐らく恋の病
 お前はどうなんだよw てか今日以降見るのか!?




(ゼロ>今日来た奴等に聞いてみたんだが、立候補無理かも知れんorz
    んで、今ナナフシ見つけてケータイで撮ったから、明日話すね。
    あと、『零王』更新できんだわorz

(ダーク>お前何様のつもりだ?
(零魔>俺様よぉ!
(ゼロ>勝手に憑くな! ・・・ゴホン、ところで、
    『毎年恒例12人中最強は誰?決定戦!』の途中経過を持ってきた。
(キル>へぇ、どうなったやろ。
(ゼロ>これだ。

ゼロ:バーサーク、デッド、ムゲン、レクイエム、デスに敗北 残りに勝利
ヘル:ゼロ、バーサークに敗北、キル、ダークに勝利
キル:ゼロ、ヘルに敗北
ダーク:ゼロ、ヘルに敗北
バーサーク:ゼロ、ヘルに勝利
ブラッド:ゼロに敗北
ホラー:ゼロに敗北
デッド:ゼロに勝利
ジェノサイド:ゼロに敗北
ムゲン:ゼロに勝利
レクイエム:ゼロに勝利
デス:ゼロに勝利

(バーサーク>見難いぞ。 しかし、俺は現在2勝しているようだな。
(ヘル>流石死神長官、といったところか。
(ジェノサイド>Oh,MeはMr.ゼロに負けてしまいましたカ・・・
(ムゲン>我勝っているな。 当然の事か。
(レクイエム>私も勝ってるわ。 ま、当然だけど。
(デス>私も勝っているようで・・・
(デッド>兄上は皇帝ですからね、当然ですよ。
(ゼロ>・・・待てよ、つまり俺は、
    死神長官王子元魔王元暗殺者皇帝に負けてるのか?
    重役に負ける俺って一体orz
(敗者組>おい、俺達の名が省略されて無いか?
(ゼロ>ん、あぁ、書くの面倒だし
(ブラッド>だからって『残り』はねぇだろ!?
(ホラー>納得行かんな。
(ゼロ>後で相手してやるよ。 ところでさぁ、
    俺とブレイズ等の7人で誰が一番強いかも気になる―――
(全員>無理だ、諦めるべき。


(ゼロ>そうそう、カウンターが1600超えました!
    これからもこのブログをよろしくな!
(フリーズ>にしては、この数日誰からもコメント来てないよねぇ。
(ルシファ>飽きられたんだろ? つまんねぇからよ。
(ゼロ>じゃかぁしゃぁ! 皆忙しいだけだ。
(ストーム>ところで、『零王12話』はまだで御座るか?
(ゼロ>明日完成予定だ。 もう少し待って欲しい。
(デザート>僕まだ出て無いんですよね。 早くして下さいよ。
(ブレイズ>それより俺の出番がねぇんだよ!
(ゼロ>まぁまぁ。 あぁそれと、ウリアスリーブ、今度3つ目買うわ
(ミカエル>本当に買うのか?
(ゼロ>そっちの方が面白いしな。




εχιδναヘルのインダストリアル・イリュージョン〜第7回:トヨタi-unit〜

(ヘル>今回はロボットから離れ、『トヨタi-unit』についてだ。
     内容は全て『Wikipedia』からの引用だな。

トヨタ・i-unitとは、トヨタ自動車が開発したパーソナルモビリティのこと。

概要
2005年日本国際博覧会にてトヨタ自動車が出展した、
未来型パーソナルモビリティ。
2003年の東京モーターショーに出展した「PM」というコンセプトカーを
さらに発展させたもの。

「人間の拡張」というコンセプトに基づいており、
クルマに「乗る」のではなく「着る」という感覚で設計されている。

軽量かつコンパクトなボディにより、クルマの乗降が楽になり、
さらに消費するエネルギーも最小限で済ませられ、
駐車スペースの節約などにもなる。
i-unitのデザインのモチーフは「葉」であり、
人を包み込むように柔らかなデザインとなっている。
また、i-unitの車体のシルバー部分はケナフ材、
アームレストなどはポリ乳酸を使用しており、
環境への負荷を減らす工夫が施してある。

i-unitには2つのモードがあり、人の視線の高さで走る低速姿勢モードと、
ホイールベースを延長して安定性を確保した高速姿勢モードがある。

i-unitにはステアリングやアクセルペダルが無く、
代わりにドライブ・バイ・ワイヤを利用した
ドライブコントローラーが搭載されている。
これは、前に倒せば前進、左に倒せば左折と、
片手で加減速と操舵を行えるようにしたもの。
これにより、簡単かつ思いのままに運転することが出来る。

さらにi-unitには「マイ・ユニット機能」というものが備わっており、
手のひらや顔などの生体認証システムなどを使うことにより、
個人の嗜好にあわせた情報を提供する。

i-unitは、博覧会に出展されたi-footとパートナーロボットと共に、
2005年度のグッドデザイン金賞を受賞した。
また、博覧会後にはMEGAWEBなどで
i-unitに試乗するイベントが行われている。




(ゼロ>明後日登校日か・・・
    掲示板に立候補者の名前が書かれてたら俺の野望は崩れるな。

〜前回のあらすじ〜
『デスロード』を中心とした闇属性・悪魔族デッキ使いのサイス。
『エクゾディオス』の効果を知らず、あっさり除外された零魔だったが、
その効果で墓地に送ったモンスターを使って『闇滅神ウォダハス』を召喚し、
サイスをドラゴン細胞から救い出した。
残るはセイバーのみ・・・



(ゼロ>アーハハハハハ!ww よく考えたら俺って最強じゃね?w
(ダーク>もっとよく考えろ。 決闘したのはお前の中の奴等だ
(サイス>それより問題文を探せ。
(ジェノサイド>・・・ところで、この不自然なpaperハ?
(ソー>・・・無視していたが、それか?
(レクイエム>・・・『第6問:シースのメガネは何色?』。
(ランス>それだったのか・・・で。

その時、チャイムが鳴って門が開いた。

(ホラー>そろそろネタ切れだな
(ゼロ>だろうな。 さぁ行くぞ。

門の向こうには、セイバーが静かに立っていた。
右手に剣を構えて・・・

(セイバー>・・・。
(アックス>ん? セイバーの奴・・・

(デッド>鱗がありません!
(ヘル>・・・ところで、あの剣は抜けたのか?
(サイス>何!? まさか!?

ヘルの一言に、サイスは驚愕した。

(ヤイバ>・・・どうしたサイス、何かあるのか?
(ゼロ>あの剣には何か悪しき力が働いているらしく、
    奴が抜くとそれにとり憑かれてしまうらしいんだ

(デス>そうなのですか?
(サイス>まぁ・・・
(ランス>つまり、それが原因でドラゴン細胞も解けたんだろう。

(ブラッド>で、何故ゼロが知ってんだ?
(ゼロ>俺がテラリア制圧しようとした時に1回あったんだ
    あれは迷惑だったぞ。 お陰で作戦は失敗に終わったが―――

ゼロが話している間、死神26小隊と天使達が瞬間移動してきた。

(死神9人+天使>お前だったのか!!
(ゼロ>ん、誰だね君達は。
(デストロイ>無駄だ! しっかりと聞いたからな!
(天使A>お前は天界においても手配済みだ! 覚悟しろ!
(ムゲン>・・・御主等、静かにして貰えぬか?

ムゲンはセイバーの前に立ちはだかる。
そして、謎のベルトと謎の機械手袋を着用している。

(バーサーク>ムゲン、それは何だ?
(ムゲン>ゼロに製作して貰った『ムゲン・ベルト』と『マスター・クロウ』だ。
     如何ほどの物か・・・

『ムゲン・ベルト』が起動すると、
某『ワニみたいなライダー』を思わせるメロディが鳴る。
ムゲンが右腕の『マスター・クロウ』を通すと、
『ムゲン・フォーム!』という音声が鳴り、茶色のスパークが走る。

(ムゲン>・・・成る程、体が軽くなったな。
(天使B>・・・あ! あれはもしやムゲン!
(ゼロ>さてと死神共、俺はサイスを助けてやったんだ
    その恩を忘れるな。
    そして天使共、セイバーを救えるのは俺達だけだ
    あのままにして欲しくなければ帰れ。
(トランプ>クッ、ここは一先ず彼等に任せるか・・・
(天使C>・・・。

彼等は瞬間移動で帰っていった。

(ムゲン>セイバーよ、覚悟は良いな?
(セイバー>・・・・・・。

セイバーはまだ無言だ。

(ムゲン>フン・・・我の先攻、ドロー。
     我はリバースカードを2枚セットし、
     モンスターを守備表示で召喚。
     ターンエンド也。

(セイバー>・・・・・・。

セイバーは無言でカードを引き、モンスターを守備表示で召喚し、
フィールド魔法『世界の欠片―光の神殿』を発動した。
その名の通り、光り輝く神殿がそびえ立つ。

(ムゲン>ほぅ・・・これが“世界の欠片”最後の一片か。

その後、『天空の聖域』を重ねておき、
『サイクロン』を発動し、ムゲンの伏せカードを1枚破壊した。

(ムゲン>破壊されたカードは『邪神の黄金像』。
     我が場に『邪神トークン』1体を特殊召喚する!
(セイバー>・・・。

セイバーはターンエンドの仕草をした。

(ムゲン>我のターン。
     『ダブル・コストン』を反転召喚!
     2体を生贄に『邪神イレイザー』を召喚する!

ムゲンの場に、羽の生えた蛇のようなモンスターが現れた。

邪神イレイザー ATK?→2000

(キル>あ、あのアホ、あのカード持っとったんかい!
(ヤイバ>騒ぎに乗じて拾ったんだろうか・・・
     何にせよ、味方である時は頼もしい・・・


(ムゲン>『邪神イレイザー』で守備モンスターに攻撃する!
     “ダイジェスティヴ・ブレス”!

『イレイザー』は守備モンスターを粉砕する。
守備モンスターは『コーリング・ノヴァ』。
その効果で、セイバーは『天空騎士パーシアス』を特殊召喚した。

天空騎士パーシアス ATK1900→2900

(ムゲン>どうやら『光の神殿』の効果は、
     光属性と天使族の攻撃力を500アップさせるようだな・・・
     ターンエンド也。

(セイバー>・・・・・・。

セイバーは『パーシアス』を生贄に、
『天空勇者ネオパーシアス』を特殊召喚した。

天空勇者ネオパーシアス ATK2300→3300

(セイバー>・・・。

しかしセイバーはエンドの仕草をした。
どうやら『イレイザー』の効果を警戒しているようだ。

(ムゲン>我のターン。
     カードを1枚伏せ、モンスターを守備表示で召喚。
     ターンエンド也。

(セイバー>・・・・・・。

セイバーはカードを引き、『ネオパーシアス』で守備モンスターに攻撃した。
守備モンスターは『クリッター』だったようだ。

ムゲン LP8000→5300

(ムゲン>グゥ・・・『クリッター』の効果で、
     『魂を削る死霊』を手札に加える!
(セイバー>・・・。

(ランス>一気に2700ものダメージ・・・きついな。

(ヘル>もっと厄介なのは『ネオパーシアス』の効果だ。
    貫通能力に加え、ダメージを与えれば1枚ドロー。
    さらに『天空の聖域』があれば、
    相手よりライフが高い分攻撃力が上がる。

天空勇者ネオパーシアス ATK3300→5000

(ムゲン>我のターン!
     永続罠『リビングデッドの呼び声』発動!
     『ダブル・コストン』を特殊召喚!
     さらに墓地のモンスターをデッキに戻し、
     『究極封印神エクゾディオス』を特殊召喚だ!

(ブレイズ>このタイミングで『エクゾディオス』だと!?
(ジェノサイド>無謀で〜ス!

(ムゲン>フン、『ダブル・コストン』と『エクゾディオス』を生贄に、
     『邪神ドレッド・ルート』を召喚!

ムゲンの場に、緑の肌をした強靭な体を持つモンスターが現れた。

邪神イレイザー ATK2000→1000
天空勇者ネオパーシアス ATK5000→2500

(ムゲン>『ドレッド・ルート』で『ネオパーシアス』、
     『イレイザー』でダイレクトアタックだ!

セイバー LP8000→7500

(セイバー>ッ! ・・・・・・。
(ムゲン>『天空の聖域』の効果で凌いだか・・・ターンエンド也。

(セイバー>・・・・・・。

セイバーはモンスター1体を守備表示で召喚し、ターンエンドした。

邪神イレイザー ATK500→1000

(ムゲン>我のターン。
     モンスターを守備表示で召喚。
     『ドレッド・ルート』で守備モンスターに攻撃!
     “フィアーズ・ノックダウン”!

『ドレッド・ルート』の巨大な拳が炸裂したが、
守備モンスターはその柔らかい体で攻撃を跳ね返した。

ムゲン LP5300→4300

(ムゲン>グ・・・『マシュマロン』だったか・・・
     ターンエンド也!

(セイバー>・・・・・・。

セイバーはカードを1枚伏せてターンを終了した。

邪神イレイザー ATK1000→1500

(ムゲン>我のターン!
     永続罠『アポピスの化神』発動!
     さらに魔法カード『デビルズ・サンクチュアリ』!
     この効果で『メタルデビル・トークン』を特殊召喚し、
     伏せていた『魂を削る死霊』も合わせて3体を生贄に、
     『邪神アバター』を召喚!

ムゲンの場に、巨大な黒い球体が現れる。
球体は『ドレッド・ルート』の姿に変化した。

邪神アバター ATK?→4100

(ムゲン>これで御主は2ターンの間魔法・罠を発動できぬ・・・
     ターンエンド也。

(セイバー>・・・・・・。

セイバーはカードを1枚伏せ、終了した。

(ムゲン>我のターン!
     カードを1枚伏せ、ターンエンド也。

(セイバー>・・・・・・。

セイバーはカードを1枚伏せ、
『天空聖者メルティウス』を召喚してターンを終了した。

(ムゲン>この瞬間、『アバター』の効果が消える。
     我のターン。
     魔法カード『シールドクラッシュ』を発動。
     『マシュマロン』を破壊しろ!
(セイバー>・・・。

セイバーは手札の『ホーリー・ジェラル』を捨て、
カウンター罠『マジック・ジャマー』を発動した。
『シールドクラッシュ』は無効化され、
セイバーは『ジェラル』と『メルティウス』の効果で2000回復。
さらに『メルティウス』の効果が発動し、
『ドレッド・ルート』が破壊されてしまった。

セイバー LP7500→9500
邪神イレイザー ATK3000→6000
邪神アバター ATK4100→6100

(ムゲン>クッ・・・だがまだ“邪神”は2体いる!
     『アバター』で『メルティウス』に攻撃!
(セイバー>・・・。

セイバーはカウンター罠『攻撃の無力化』を発動した。
攻撃は無効となり、セイバーは1000回復し、『アバター』が破壊された。

セイバー LP10500
邪神イレイザー ATK6000→5000

(ムゲン>何だと・・・ターンエンド也!

(セイバー>・・・・・・。

セイバーは魔法カード『ゼウス 降臨』を発動した。
『マシュマロン』を生贄に、神殿からセイバーに似たモンスター・・・
光の最高神ゼウス』が出現した。

光の最高神ゼウス ATK2700→3700

(セイバー>・・・。

セイバーは『ゼウス』に装備魔法『黄壁の聖剣―セイバー』を装備した。

光の最高神ゼウス ATK3700→4400
邪神イレイザー ATK6000→7000

そして、セイバーは魔法カード『ゼウス・デリート・セイバー』を発動した。
場の『メルティウス』が生贄に捧げられ、
『ゼウス』はその聖なる剣で、『イレイザー』を切り裂いた。

(ムゲン>バカめ! 『イレイザー』の効果を―――何!?

ムゲンが驚くのも無理は無い。
『イレイザー』が破壊されても、フィールドが何も変わらないのだ。

(ムゲン>どういう事だ・・・一体何が!?
(セイバー>・・・。

セイバーは装備魔法『早すぎた埋葬』を発動し、
墓地から『天空勇者ネオパーシアス』を特殊召喚した。

セイバー LP10500→9700
天空勇者ネオパーシアス ATK2300→3300→8700

セイバーは『ゼウス』と『ネオパーシアス』に指示を出す。
『ゼウス』はムゲンの伏せカードを破壊する。

(ムゲン>な・・・『聖なるバリア―ミラーフォース』が・・・

そして、『ネオパーシアス』はムゲンに直接攻撃した。
攻撃力8700をもろに受けては、一溜まりも無い。

(ムゲン>ぬあぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・

ムゲン LP4300→0

(デス>ムゲン様!
(レクイエム>ムゲン!
(ムゲン>ぬぅ・・・我が甘かった・・・
     しかしゼロに貰ったこれが無ければ死んでいただろう・・・
(ゼロ>・・・やっぱ、後片付けは俺か。

とその時、何処からとも無く白い羽の生えた物が飛んできて、
ゼロ・ベルトに装着される。
そして某『2007年に降臨した王子』を思わせるメロディが鳴り、
ゼロが右手を通すと『ミカエル・フォーム!』の音声が響き、
白いスパークが駆け抜け、黄金色の翼が広がる。

(零輝>・・・転生
(デッド>ミ、ミカエルさん・・・!
(零輝>この状態でいる以上、零輝で構わない。
(セイバー>・・・ミ、ミカエル・・・か・・・

セイバーが零輝を見て、初めて口を聞いた。

(セイバー>貴様を・・・倒して・・・私が・・・最高神となる・・・!
(零輝>やはりお前・・・クロノスだな?
(デス&サイス>ク、クロノス!?
(アックス>知ってるのか?
(サイス>確かセイバーの先祖、ゼウスの父親だ・・・

(デス>かなり悪い神で、息子のゼウスとの決戦で負けたはずでしたが・・・
(セイバー>そうだ・・・だから私は・・・
      このセイバーとやらに乗り移り・・・
      もう一度神になろうとしたのだ!

(零輝>お前のような者が神になってたまるものか。
    お前の悪しき野望・・・俺が砕いてみせる!












TO BE CONTINUED...












NEXT STORY...
(ミカエル>次は俺の出番か。
(フリーズ>天使VS天使の壮絶な決闘だよ。
(デザート>セイバーを乗っ取ったクロノスは次々と魔法カードを使用します!
(ブレイズ>だが、んな事でミカエルが負ける訳がねぇ!
(ルシファ>遂に最後の“六滅神”が登場だぜ!
(ストーム>次回『地獄よりの訪問者〜第42話:ZERO-Action Michael form〜』。

世の中には“期限”というものがある。
当然、立候補締め切りだってある。
今日、学校から帰ってきて早々、ツルギがこんな事を言い出した。

(ツルギ>あれ? 今日立候補締め切りじゃなかったっけ?
     あ〜、するの忘れた〜・・・


俺だってやってねぇよ!!
先生に報告しただけだったorz
ちょっと待てよ、おい。
昨日持ち上がったばかりで、次の日締め切りなんて・・・
今頃悔やんでも無駄か。 来週待つか、電話しよう。


さっきカウンター見て驚いた。
最近落ちつつあった訪問者数が、昨日と今日がグゥンと上がってる
嬉しいといえば嬉しいのだが、何故?と思う事もしばしば。


全国の決闘者諸君に朗報
とは言っても、皆知ってると思うが。
ユベル』の効果が判明したらしい。
適当にまとめると、

●闇属性・悪魔族でレベル10、攻守共に0。
●戦闘耐性を持つ。
●表側攻撃表示のこのカードが相手モンスターに攻撃された時、
  攻撃してきたモンスターの攻撃力分相手にダメージを与える。
●このカードの戦闘によって発生する自分へのダメージは0。
●維持コストとして自分のエンドフェイズ毎にモンスター1体を生贄に。
●召喚ルール効果が無い為、幾らでも特殊召喚が可能。

今の時代では珍しく、レベル10で生贄2体。
ちなみに、既に『絶対服従魔人』がいるので唯一ではない。
それともう一つ、『ユベル』には効果がある。

●このカードの効果以外の方法で破壊された時、
  自分の手札・デッキ・墓地から、
  『ユベル―Das Abscheulich Ritter』を特殊召喚する。

なんと『ユベル』が進化するのである。
読みは『ダス・アブシェリッヒ・リッター』。
後半が独語で、『忌まわしき騎士』と言う意味だそうだ。
『ユベル』と殆ど効果が同じだが、相違点は下記。

●レベル11。
●維持コストが無くなる。
●自分エンドフェイズ時にこのカード以外のモンスターを全て破壊。

毎ターン擬似『ブラックホール』の凄ぇ奴。
相手はもうこれで何もできない。
しかし・・・

●このカードがフィールドから離れた時、
  自分の手札・デッキ・墓地から、
  『ユベル―Das Extreme Traurig Drachen』を特殊召喚する。

また進化。 しかも手札に戻っても発動する万能効果。
恐らくこれが最終進化であろう。
読みは『ダス・エクストリーム・トラウリヒ・ドラッへ』。
やはり後半は独語で、『深き悲哀の龍』という意味らしい。
残念ながらこいつのステータスはわかっていないが、
デッキに入るカードで初のレベル12になるだろう
そして、『毒蛇神ヴェノミナーガ』を超える理不尽な効果になるだろう。
そうそう、これらが入るパック名は『PHANTOM DARKNESS』。
俺の旧新ブログのタイトルから取られているようで困る。
(旧ブログは『Darkness-future』だった。)

もう一つ朗報。 来月発売のVJ、本年度2度目の応募者全員サービス
今度は5枚セットと書いていたので、パックは1種のみだろう。
しかし、よくやった集英社。
でも小遣いピンチだな。



τυψωνゼロのZERO-Action〜長月、弐拾壱、金〜

〜1時間目:国語〜
結構間違ってたな、慣用句。

〜2時間目:英語〜
新出単語暗記完了。
全問正解。

〜3時間目:数学〜
『2次方程式』、前からやってたから簡単だ。

〜4時間目:社会〜
裁判について。
学級裁判やってみたいな・・・

〜5時間目:学活〜
俺がA先生に言った事をそのままやってくれましたよ。
流石A先生、理解が早い。
そして我がクラス、全く分かってない。

〜放課後:生徒会専門委員会〜
前期の反省と、後期に残したいメッセージだな。
かなり意見少なかったが、まぁ終わったから良しとしよう。
相棒、半年間ご苦労様でした。
・・・って、まだ来週もやるんだがなw




τυψων零魔のバーニング・ボーン〜第4回:シャスタ山〜

(零魔>今回は『シャスタ山』についてだぜ!
     内容は『Wikipedia』からの引用だ!
     見逃した奴ぁ、毒蛇の群れの中に飛び込め!

シャスタ山(Mt.Shasta)とはアメリカ、カスケード山脈にある火山。
カリフォルニア州北部に位置する。
標高4317mで、カスケード山脈で2番目に高く、
カリフォルニア州でもホイットニー山(4418m)に次いで高い。

シャスタ山は過去10000年の間平均800年ごとに噴火していた。
最近4500年の間は平均600年毎に噴火している。

(零魔>よし、今回は―――っておいゼロ! 短ぇぞ!
(ゼロ>仕方ないだろ! 今回はこれで終いだ!




(ゼロ>明日小説『地獄よりの訪問者』です。
    セイバーの秘密が明らかに!? お楽しみに。

最近元気ないですorz
恐らく原因はハッキリ言って“恋の病”
フッ、大の男がこんな事で元気なくして良いのかねw
と自分で罵ってみても全く元気起きませんorz
明日頑張って早起きしよっと。


昨日の記事を少々修正しました。
何が変わったって、画像の大きさをちょっちね(エヴァ見てねぇと分からんぞ
デカくして見たい時は、画像をクリックしたらバカデカくなりやす。


いよいよ話が持ち上がってきたよ。
生徒会役員選挙!
さぁて、『ファントム・プロジェクト2〜復活のゼロ〜』を開始する!
ちなみに『ファントム・プロジェクト1〜3つの封印神〜』はクリア済み。
『プロジェクト2』は前に言った通り、会長立候補。
クリア条件は当然、選挙に当選する事だ。


んで、その手順を説明したい。
まず立候補願いを『計画ノート』の日記の所に書き、先生に見せる。
これは内密で無いとダメだからな。
バレたら絶対『お前最後やったんと違ったんか!?』と聞かれる。
この時に登場するのが『ノーコメント』と書かれた紙。
これをポケットから出し、広げる事で説得。 しかも無言で広げる。
これでおk。 そして演説の時に謝る

(ゼロ>侑斗、ごめん。 俺が悪かった。

・・・ミスね。
まぁとりあえず、何で“最後の立候補”とか馬鹿な事言ったのかと言うと、
今まで俺は1年・2年と立候補したんだが、
同級生は1人も立候補してなかったのね。
んで、『こいつらやる気があるのか』と思えてきて、
暫く様子見ようと思ったの。
んでね、気付いたの。
自分の理想郷は、やっぱ自分でしか作れない。
だから俺は立ち上がる。 己の為に。 夢の為に。
あの演説が終わった後『もう一回出ろよ』と嘘でも言ってくれた奴等の為に。
・・・パッと見負け惜しみな理由で、しかも臭くて申し訳ない。
しかしこれが本心だ。
どうやら特撮・アニメの見過ぎとゲームのやり過ぎ、
そして演劇の出演の3つが原因だと思う。
前振りが長過ぎたか。 あとはコーナーをお楽しみ下さい。



τυψωνゼロのZERO-Action〜長月、弐拾、木〜

〜1時間目:数学〜
なんと今日は漢字ノート提出日。
全く書いて無かった俺は、授業無視して漢字を書き続けた。
当然無視した訳じゃない。 言われた所の問いは全て答えた。
ちなみに2回注意された

〜2時間目:国語〜
何とか10分休憩で終わらせた(;=3=)フゥ・・・
慣用句好きじゃないな・・・殆どツルギに教えて貰ってるしなw

〜3時間目:体育〜
手首痛いorz マット運動で沢山飛び込み前転やった所為だ。
足痛いorz 跳び箱の着地が一々激しい所為だ。

〜4時間目:美術〜
俺が甘かった。 今日は会議室でムンクの勉強したんだが、
クーラーに近かったのが原因で隣にuその他女子が座った。
これだけなら『フン、男子近くにいないだけか』で済むんだが、

(u>そういやゼロの好きな人ってこのクラスにおるんやよね?

てっきりビーズ拾いの一件から忘れたんだと思っていた。
これで自覚したのは、あいつらには恩なんてものはこれっぽっちも無い

〜昼休み〜
どういう風の吹きまわしか、野球をした。 この俺が
ま、『アンネ』も読破したし、暇潰しには丁度よかったが。
しかし命中率落ちたな、俺。

〜5時間目:理科〜
昨日の宿題の答えあわせ。
うわ、間違いちとあったな。

〜6時間目:選択〜
ある日の太陽の動きを爪楊枝でモデルにする。
一人でやってたから結構難しい。



τυψων零輝の神と悪魔を超える路〜第6回:ベルゼブブ〜

(零輝>今回は“暴食”を司る悪魔、『ベルゼブブ』についてだ。
     全て『Wikipedia』からの引用だ。

ベルゼブブ (בַעַלְזְבוּב)は、旧約聖書『列王紀』に登場する異教神。
ベールゼブブ(Beelzebub)とも表記する。
新約聖書マタイによる福音書、『ルカによる福音書』、
『ニコデモ福音書』にもその名がみえる。
この名はヘブライ語で「ハエの王」を意味する。

概説
『列王紀下』第23章ではバアル・ゼブル (בַעַלְזְבוּל)という名で現れる。
これは「気高き主」あるいは「高き館の主」を意味し、
ペリシテ人の都市エクロンで祀られていた。
これは恐らく嵐と慈雨の神バアルの尊称の一つだったと思われる。

シリアのパルミュラのバアル神殿遺跡でも高名なこの神は、
冬に恵みの雨を降らせる豊穣の神だった。
一説によると、バアルの崇拝者は当時オリエント世界で広く行われていた、
豊穣を祈る性的な儀式を行ったとも言われる。
この為にヘブライ人はこれを邪教神とし、
やがてこの異教の最高神を語呂の似たバアル・ゼブブすなわち
蝿の王と呼んで蔑んだという。
他の説ではこの神は崇拝者たちの間で蝿の造り主であるとみなされ、
中東でよく見られる蝿を制御できるためこの名前がつけられたともいわれる。
蝿の飛び方か羽音によって神託を与えると考えられていたという説もある。
また、蝿はよく食べ物に集ることから豊穣の象徴とする考えが
各地で見られることも豊穣の神が蝿の王となった要因と思われる。

新約聖書の福音書
新約聖書の『マタイによる福音書』第3章22、
『ルカによる福音書』では律法者がイエス・キリストに対し、悪霊のかしら、
ベルゼブル (ギリシア語形 Βεελζεβούλ)の力を借りていると
非難した事が記述されている。
また外典『ニコデモ福音書』3章に、
ハデスがサタンに対し1カ所ベルゼブルと呼びかけている。

パランジェーヌの「ゾディアコ・ヴィテ」によると巨大で、
王座もそれなりに巨大、炎の帯を額に巻き頭には大きな角が二本ある。
足はアヒル、尻尾は獅子、全身が真っ黒であったとされる。
顔は眉毛はつりあがり、めをぎらつかせていたとあった。

近世での展開
近世ヨーロッパのグリモワールでは
フランス語形ベルゼビュート (Belzebút)の名でも現れる。
彼は大悪魔で魔神の君主、或いは魔界の王子とされるようになった。
地獄においてサタンに次いで罪深く、強大なもの。
権力と邪悪さでサタンに次ぐと言われ、
実力ではサタンを凌ぐとも言われる魔王である。
ベルゼブブは神託をもたらす悪魔と言われ、
また、作物を荒らすハエの害から人間を救う力も持っている。
この悪魔を怒らせると炎を吐き、狼のように吼えるとされる。

かつて、天界では最高位の熾天使で、天界の戦争においては、
ルシファーの右腕として戦ったという説話が創られた。
また、蝿騎士団という騎士団をつくっており、
そこにはアスタロトなど悪魔の名士が参加しているとされる。

また、ジル・ド・レイは、ベルゼブブが豹の姿に変わるのを見たという。

『失楽園』(著:ジョン・ミルトン、1667年)でベルゼブブは、
賢王にふさわしい威厳ある姿として描写されていた。
一方、『地獄の辞典』(著:コラン・ド・プランシー)第6版(1863年)では、
M.L.ブルトンの挿絵によって羽根にドクロの模様がある
巨大なハエの姿で描かれたため、
ハエの王たる悪魔ベルゼブブもまたハエの姿であるというイメージが広まり、
近代以降の絵画などでは巨大なハエの姿で表されることも多くなった。

記録された事件 ランの奇跡
フランス北西部のラン(Laon)に
ベルゼブブが実際に現れたと記録される事件。
1566年8月にフランス国王の命で事件の記録が残された。

ランにニコール・オブリーという女性がいた。
子供の頃7年間を修道院で過ごしたが、その後結婚。

1565年11月3日、ニコールが16歳になったとき、
1人で祖父の墓参りをしていると、
「今も煉獄から逃れられない。聖地を巡礼して欲しい」
という祖父の声が聞こえたという。

12月2日夜8時頃、家族がニコールの異変(奇行とけいれん)に気づく。
両親はニコールに巡礼したと言っていたが、それは両親の嘘であった。
ニコールはその嘘を看破する。
両親はドミニコ修道会の修道士に相談するが解決できず、
修道士はニコールを教会に連れて行く。

1566年1月4日、ランのジョン・ルボー司教が解決に当たろうとすると、
ニコールは最初守護天使であると自称するが、
司教の祈りによってニコールの体をのっとったベルゼブブ(Beelzebub)
であると正体を明かす。
噂が広がって、1月24日にニコールがラン大聖堂に運ばれるときは
行列ができ、それからは、毎日2,000人もの見物人が
詰めかけるようになった(最終的にはのべ15万人とも)。

悪魔払いが行われたが、ニコールの症状はひどくなるばかりで、
口が動いていないのに男の声がして見物人たちの罪の秘密を
つぎつぎと暴露した。
そのため懺悔の行列ができた。
ルボー司教が悪魔払いに聖餅を使うと、ニコールは動かなくなり、
ベルゼブブはニコールの左腕に逃げ込み、左手は硬く閉じられた。
人々はニコールの足に針を刺したが、ニコールは何も感じなかった
(後の魔女裁判の審判法:針の痛みを感じない→魔女)。

その後、ベルゼブブは22もの仲間を連れて復讐に舞い戻り、
いろいろな悪魔が代わる代わるニコールの体を乗っ取り、
さまざまな言語で話した。やがてニコールの体が宙に浮く奇跡が起きた。
その後も悪魔払いは続けられ、2月8日金曜日の午後3時、
ようやく硬直していた左手がひらかれ、ニコールは黒い息を吐き、
ベルゼブブは去った。
なお、ニコールは1566年9月に出産している。
子供はベルゼブブとの子供と推測され、ニベルコルと名付けられた。
その後ニベルコルはすくすく育っていったようだ。

さらに1577年11月にもニコールは悪魔に取り憑かれた。
1577年の悪魔憑きでニコールは失明したが、教会は何もせず、
誰にも相手にされなかったという。

「ランの奇跡」事件はカトリック教会で使用する聖餅の力を印象づけ、
教会を権威づける演出であり、
失墜し始めたカトリック教会の権威を取り戻すための
見せ物であったのではないかという研究者の説がある。




(ゼロ>今日は早く寝ま〜す。